ブラジル敗退の様な週末
ブラジルがフランスの前に散った。
前評判抜群のブラジルだったけど、今ひとつ壁を超えられずに、
卓越した個々の力を融合させられずにドイツからW杯の舞台から去っていった。
噛み合わなかった原因は色々あったのでしょう。ロナウジーニョが不調に見えたのもきっと周囲とのバランスが原因なのだろうと思っている。ロナウドの至っては、やはり見ての通りだったかと、そしてロナウジーニョとの相性を考えると尚更、彼を使わざるを得なかったのか?監督の判断には首をひねる。
そんな番狂わせに思える結果でも、残った4チームを見ると決して番狂わせでない4チームが残っている。優勝未経験のポルトガルとを含め、どこが優勝してもおかしくない、そんな顔ぶれだ。個人的にはクリステイアーノ・ロナウドに興味がわき始めたところなので、ポルトガルを応援している。しかし、イタリアも伝統の堅守に加えて得点できる運がある様だし、フランスはジダンとアンリが波に乗ってきたかのような・・・そして引退を決めているジダンをもっと見たい気もする。ドイツに至っては、クローゼ、バラックが絶好調、やはり地元の後押しは強烈に選手を奮い立たせるらしい。
あと4試合、本当に楽しみだ。
そして、toDoリストを作って迎えた先週末。何とも情けない結果に終わってしまった。一つもクリア出来なかったのだ。言い訳もする気にならない。その事を、正直にココで書いていることだけが唯一の救い・・・になるのだろうか?
これから、自分のすべきことを自分で決めなければならないのに!(会社員としてもそうだったが・・・。)もう少し、計画と実行をシビアに考えて行こうと反省した。
怠惰な予定外とブラジルの結果を一緒にした事にも反省します。