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情報ネズミ講とmixi

情報ネズミ講なる妖しげな言葉を見つけた。 本来のネズミ講であれば、自分の下につけた人たちから現金を集める行為が 無限連鎖的に広がっていき、末端になると集めるべき人が居なくなってしまうので 成り立たなくなるというビジネスモデルであるが、今回の情報ネズミ講は少し違うようだ。 要は、今や秋の上場を控えたSNSの雄「mixi」を主な舞台として繰り広げられる、 情報商材などの販売に異を唱えたものらしい。ただ、これの難しいところは、 情報の中には勿論、価値があるものもあるわけで、その価値がある情報を有料で 提供する事の可否も問われる事にある。 実際には、マルチアカウントを利用したり、コミュで詳細をぼかした美味しそうな話の トピックを立ててメッセやコメントを募って連絡する方法が取られているらしい。 原則として商用利用を規制する(すでにある程度している様だが)とした場合にも、 プロフィールにある自分のブログにある商用リンクがある場合は?とか投資や起業 などの直接的にお金に関わる人の情報発信は?などグレーゾーンになるところが 沢山出てくる。 いずれにしても、上場企業と言う冠がつけば一般の人が利用する上でmixi上にある 情報を信用する確率も高くなるはずであるし、今後なんらかの対応策がとられるんでしょう。 結局、人が集まるところに商売が発生する事は避けられないので、 巧いこと円滑に「悪用」を摘発する方法を考え出してもらうしかなさそうな・・・。 mixi関連の情報商材ってそう言う販売法が多いと言う事なんでしょうね。

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