ご当地ナンバー 登場間近!
ご当地ナンバーがいよいよ10月10日の新規登録車両から交付される。
きっかけは平成6年に誕生した「湘南」ナンバーが宣伝効果を上げたことで、他の観光地や知名度アップを狙う地域が名乗りを上げて実現したものだ。
今回新しく追加になるのは18地域で、詳細は以下の通り
仙台・柏・金沢・堺・一宮・高崎・会津・成田・伊豆・倉敷・下関・鈴鹿・那須・川越・岡崎・豊田・諏訪・つくば
個人的には、仙台ってなかったの?とか一宮って何処だっけ?(馬鹿?)って感じだけど、伊豆や金沢・会津・那須なんかは良い宣伝になるといいなぁと思う。
昨日のドバイの話でも書いたけど、日本はもっと観光都市としての整備をすべきだと思う。景観を守る為に建物の高さを制限することだって地域の条例に任せずに、もっと国として動くべきだし、自然を守ることにしても企業のエゴに負けないように国として毅然とした方針を作るべき。その為には、まず企業献金をやめるべきなのは当たり前!と考えて欲しい。
う~ん、ご当地ナンバーの話が、企業献金の話になってしまった。
要は、先日、新聞で見た熱海もそうだけど、地方にとって観光って言うのは大きな産業だから、国の宝としてもっと大事にした方が良いんじゃない?と言うことで!