キャノンがやっと正規雇用へ
不正請負を続けていたのがばれたキャノンが、経団連会長の御手洗氏のキャノンが、やっと不正雇用の従業員を正式採用する門戸を開いた。 p>
このような状況にキチンと意見をすべきは厚生労働大臣たる、かの柳沢氏であろう。何故キャノンの対応について何も言わないのか、いや言えないのか?財界と政界の癒着を目の当たりにした思いだ。そして自民党は企業献金を政治資金として大いに当てにしている。このような状況で企業に厳しい政策など立てたれるはずがない。企業に比べたら圧倒的に弱者である一般市民の為を思った政策など、物言わぬ自然を慈しむ政策など進められるはずがない。弱者の乗り物自転車が安全に走れる道路を作るはずもなく、自動車よりも歩行者を優先する道路を造れるはずもない。 p>
今回のキャノンの対応も恐らくは企業イメージを考慮しての事であろう。そう言う意味ではマスコミのキャンペーンも少しは役に立ったと言うことだろうか。 p>
今日の朝日新聞のコラムにもあったように、日本はもっと政治に対するパロディーを広めるべきかも知れない。政治家の矛盾を笑い、政治に目を向けさせるには風刺画やパロディーの効果を疑うものはなく、笑える事なのか?それとも笑っている場合じゃないのか?そんな事を考える機会ももっと増える事になると思う。 p>
政治を初めとする世の中の色んな事に大きな矛盾を感じながら、自分に何が出来るのか判らず苦悩する。自分が決めたと思った事をやることすら・・・ままならない。 p>